2025年2月1日、土曜日、8:45 横浜市, 神奈川県
マンホールカードの新作として、第24弾がリリースされたのが昨年12月20日。ロードバイクで回遊してこられる範囲の5か所ほどあたりをつけて、100㎞ちょいの平坦ライドに行ってきました。
ロードバイクでマンホールカード収集、東京23区→荒サイ→東京郊外115km
転売ヤー対策として、初期ロットカードの扱い方を変更したことが良かったのでしょうか。リリースから1週間も経たずに在庫切れという状況が、かなり緩和されたようです。
本日はソロで、苦手な都内から荒サイまでリーチ。そこから荒サイを光の速さで彩湖まで駆け抜け、南西方面に戻りながら東京郊外を縦断して戻ってくるという、比較的平和なルート設計にて挑みます!彩湖のマンポ(マンホールカード配布ポイント)は配布時間が限定されており、時間読みをしつつ進む必要あり。さて、無事に5か所のカードをもらって帰れるでしょうか?
4枚のマンホールカードを入手、快適な冬のソロライド
結果からお伝えすると、5か所中4か所のカードをゲット。最近多い機材トラブルで一瞬ヒヤリというのが1回。安定のルートミスを何度か重ねて時間をロストし、90㎞地点まで補給なし…といった具合でした。
心とからだ、両方クタクタ感がありますが、穏やかな天候に恵まれて総じて快適なロングライドでした♪
都会のど真ん中をロードバイクで走るのは、かなり疲れます。今回は少し23区をかすめる程度でしたが、交通量と信号峠は相変わらず。でも、荒川まで出られれば、そこからは思い切り踏んでトレーニングライドができますよ!
荻窪駅南側にある荻外荘(てきがいそう)は、首相を3度務めた近衛文麿の旧宅
環状六号線、中野坂上駅付近。高層ビルが視界に立ちはだかり、激しい交通量とともに緊張が高まる
板橋区の住宅街を彷徨い…ようやくゲット♪このあと旧中山道、板橋宿の狭い商店街を通過!
やっと荒川に出た~! ユリカモメに遊んでもらい、しばし安らぐ
展示物の水槽を見たくて奥へ進もうとしたら、「スパイクは床を傷つけるからダメ」とのこと。スパイクではなくゴムだから大丈夫って言ったけどダメだって…(サイクルラックはあるのですがね)
彩湖、ここでも水位が異様に低い
早咲きの…桜?たぶんそういう品種のだと思う
機材と心とからだ、整えて人馬一体となる…ロードバイクという遊び
反省というか、改善点が3つありました。
- 杉並区、板橋区等で軽く迷子。事前に走行ルートを引いてあるのですが、道が入り組んでわかりにくい23区内は、高確率でルートミス。
→分岐点でこまめに停止して地図確認する。 - 最終5か所目の武蔵境駅では、水曜日のみカード配布とのことで入手できず。有料駐輪場に入れて、配布場所のパン屋さんを訪ねてから判明。
→ネットで事前に調べればわかること(実は調べてはいたのですが、見落としてました。) - 100㎞地点あたりで、左足クリートが一瞬外れにくい感覚があり、一応停止して足裏をチェックしたのですが、異常なしと思われました。しかし、帰宅してシューズを脱いだら、カラカラと金属音がします!左足小指側のクリートネジがほぼ外れ掛かって、台座の金属がグラグラ動いているためでした。
→道中でも増し締めするための4mm六角レンチを、ツールケースではなく単体ですぐに取り出せるように背中ポケットに入れておく。
20人くらい居たのを根こそぎ消しゴムでイレーース!
前輪を差し込んだ瞬間に、シュパッとロックパーツで挟まれてビビった… スポークに当たらなくてよかった~
帰宅後の玄関で異音!ネジが完全に緩んで外れ掛かってた(怖)
3.に関しては、先日締めすぎて破損した経緯から逆に締め方が足りず、走行中に緩んだようです。緩むと本当に足が外れなくなり、最悪転倒します。
ロードバイクに限った話ではありませんが、特に機材状態への依存度が高いため、どこか1か所でもおかしくなると、安全で快適な走行がとたんにできなくなりますよね。頭のてっぺんからつま先まで、常に正しく装着できているか、動きは滑らかか、異音がしないかなど、気に掛ける要素が多いなと。
自分の全身そして自転車全部、人馬一体となって音もなく風を切って進むのがロードバイクの愉しさですから、常にセンサーを張り巡らせて緊張感をもった走りを心掛けたいです。
そのうえで、特に今回のような交通事情カオスな都内を走る場合、いつも以上に広範なアンテナを前後左右に立てておくため、疲れるんですよね~。
それでも、ユリカモメと戯れたり、荒サイを無心で疾走したり、早咲きの桜に目を止めたり。無事に帰ってきて心とからだがしっかり癒されているのですから、ロードバイクって実はすごく複雑な遊びなのかなと思いました。