ワインコルクを使ったら想像以上にオシャレな仕上がりでしたよ!

実は当ブログ、今回で100記事目を迎えました!いやーめでたいなぁ♪めでたさ余って、ワインを6本も空けてしまいました!

…というのはウソでございます。お店でワインコルクを無料入手してきました。はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪

ワインコルクをたくさん入手したい父と、協力を拒む息子

家族で食事に出かけた際、お店の入り口付近に、パッと見た限りではインテリアっぽく、山と積まれたワインコルクが目についたんです。そう、もうお察しかと思いますが、アレに使えるじゃーん♪と思い立ったわけです。ダメ元でお店の方に尋ねたところ「一人5個くらい持ち帰っていただいてけっこうですよ」とのこと。うちは4人いるから20個はゲットだ!

お店の方が、お子さんのおもちゃとかツボ押し器具として使えますというので、「そんなものには使わないんですよ…」という心の声を隠しつつ、息子たちにも勧めたが「要らない」とのショッパイ返事(奥さまも同様)。

結局6個を持ち帰ってきました(1個多いね!でも「5個くらい」って言ってたし)♪

さあ、工作の時間ですよ!もちろん作るのは、メダカの産卵床っしょ!

先日、大人買いしてもみ洗い&乾燥まで済ませたハードスポンジと、20センチの結束バンド。そして、今回無料入手したワインコルク。

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ワインコルクは上下中央のところで2つに切断します。そして今回は、ハードスポンジも1枚を半分に切って、少し小ぶりな産卵床をつくることにしました。上端を1センチほど残して8本足の切れ込みを入れます。

半分に切ったハードスポンジの幅は約11センチ。ワインコルクの直径は約2.5~3センチほどで、ぐるっと1周巻き付けるのにちょうどよいサイズです。結束バンドは20センチのものを使い、強めにキュッと締め上げます。

ワインコルクの刻印が、抜群にいい味を出していますね~♪ 結束バンドの色が黒とかグレーとかダークグリーンがあれば、なお良かったのですが。

もう1セットつくってみました。これでワインコルク2個分、ハードスポンジ5枚入りのうちの2枚分ですから、自作でお得にオシャレな産卵床が作れましたよ!

この後、実際にメダカ容器に投入していますが、機能面も上々でした♪このような、ちょっとしたことでメダカライフが楽しくなること間違いなしです。ぜひ、ワインコルクがもらえる場面に出くわしたら、遠慮せず持ち帰ることをおススメします♪

↓↓↓自作してるヒマないよ~という方はてっとり早く購入するのも手ですね!

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