ドイツの老舗グローブメーカー Roecklって?初めて購入してみました!

ロードバイク用のグローブを新調しました♪はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪

Roeckl(レッケル)というドイツの老舗グローブメーカーをごぞんじですか?

時期的には、グローブを新調するなら冬用のロングフィンガーかとも思いましたが、既にシマノ製の真冬対応のを持っておりまして…

関連記事→シマノ製でコスパ良い!真冬用自転車グローブを使ってみたのでご報告

秋が短くなったと言われておりますが、冬にはまだ早い!一番よい季節に、テンション上げて走りに行きたいなぁと思い、物色して辿り着いたのがこのRoeckl(レッケル、リッケル、リックルとか呼ぶ)製グローブ。

最初は読みすら知らなかったこのメーカー、実はドイツで170年もグローブ関連商品を製造している老舗でした!サイクリストの間では名の知れたメーカーなのかしら?(僕は知らなかったです…)

“Roeckl” は、1839年にミュンヘンで創業し170年以上に渡り、高い品質と革新的な発想をモットーにグローブ開発を続けてきました。​数多くの特許や独自の生地・製法を有した現在も創業時からの信念を常に持ち続けスポーツグローブの品質向上に取り組んでいます。​クロスカントリー・バイアスロン・アルペン・サイクリング・アウトドア・馬術 などの各分野毎に最適な性能を持つ商品開発を行い、現在ではスポーツグローブのトップブランドとして世界60ヶ国で販売され、品質の高さと革新さでユーザーに支持されています。

輸入代理店・株式会社百瀬製作所Webサイトより引用

今回僕が購入したのは、3109-486 Duraという製品。こちら、アジア限定販売で、特に必要とされる機能にフォーカスし、シンプルなデザインでコストを極力抑えた高コストパフォーマンスグローブというのが謳い文句。

機能面を具体的に挙げます。

  • 高次元で振動・衝撃を吸収する独自の「FLEX-FORM」パッド
  • グリップ性をサポートするパッド表面のシリコンプリント
  • 耐久性に優れた人工スエード「DURADERO」を手のひらに使用

まだ実際のライドでは数回しか試していませんが、ものづくりを大切にするドイツという国のグローブ専門メーカーだけあって、確かに機能面ではしっかり及第点といった印象でした。

グローブは、ハンドル操作やブレーキ、シフトチェンジに関わる、自転車との大切な接点。安全性や快適性を左右するギアですから、納得のいくチョイスをしたいですよね!

細部のつくりをチェックしてみます

手首にはベルクロがついています。ベルクロ自体の耐久性はまだわかりませんが、脱着はいたってスムーズ。横に幅広いので、締付け具合をここで調整できます。

手のひら側はこんな感じ。衝撃吸収のためのパッドが各所に入っていますが、けっこう柔らかいうえに、計算された配置のためゴワつく感じはありません。たとえば親指と人差し指の間、ここはロードバイクのSITレバーを握るときに当たる部分ですが、しっかりパッドが入ってますよ♪100km超のロングライドとなると、路面からの衝撃が積み重ねでジワジワ効いてきますから、手のひら側のつくりは重要ポイントですよね〜。

装着したところを甲側から見るとこんな感じ。親指に沿って、表面に汗拭き用の素材が施されています。この機能は一般的ですが、地味に重宝する必須機能かと♪

機能や価格は購入のポイントでしたが、実は最も大事な要素…デザインが気に入ったというのがあります。ベースは黒で、SITレバーを握ったときに外側に少しだけ青が見える、このさじ加減が刺さりました♪

このところ悪天候つづきで、なかなか自転車乗れてませんね~。はやく秋晴れの爽やかな空気のなかを走りたいものです!

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