幹之×白ヒカリメダカを累代してたら、ショート&ヒカリ体型がようやく出てきた!

我が家で青月と(勝手に)名付け、2年半くらい前から累代しているメダカ。地味な白系ボディが特徴なのですが、ヒカリ体型がポツポツと一定の割合で交じるようになりました。はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪

累代するごとに微妙な変化が現れるのが愉しいメダカ!

そもそもこのメダカ、以下のようなありふれた掛け合わせでお試し気分で進めてきたもの。

スーパー光幹之(青みを帯びた個体)×ムーンライト(黄色みを帯びた白ヒカリメダカ)

過去の記事を見返したら、だんだんとその表現が変わってきていることがわかりますね~。

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  1. F1世代では、両親の特徴は面影すらなく、普通体型・地味なグレー体色。唯一、青っぽいボディを片親の幹之から受け継いだような?
  2. F2世代では、白いのや黄色っぽいの、ダルマやショートボディも少数混じる。体外光は基本的になし。ただし、ヒカリ体型がごくわずかに混じっており、背中が鈍く光る個体あり。
  3. F3世代では普通体型が依然大半を占めるが、ヒカリ体型の出現率が上がったかんじ。中には上記写真のように、ヒカリ&ショートボディのキュートな子も♪

個体をよ~く見てみましょう。

上見なので分かりづらいですが、ヒカリ体型です。白っぽい斑点がボディ全体に散りばめられています。本来、腹側にあるグアニン層が背中側にもまわって鈍く光るのがヒカリ体型の特徴ですが、ボディカラーに紛れて、これまた分かりづらいですね~汗。

我が家(だけで密かに呼んでいる)青月の中の、暫定1位はこの子!

ヒカリ&ショートボディが愛らしいのに加え、各ヒレに黄色がはっきりと入っていますね♪この表現は初めて出ました。大元の片親はムーンライト(白ヒカリメダカ)であり、黄色みを帯びていた特徴が、累代を重ねるうちにここに表現されたということですかね。

この次の世代も、まだ稚魚サイズながら育ってきています。どんなふうに表現が移りゆくのか?それとも、このショート&ヒカリ&ヒレ黄色カラーのような子がもっと出てきて固定化できるのか?愉しみは尽きません♪

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