初めてのスプロケット外し。そして…初めての!

今乗っている愛車のロードバイクを購入したのは2017年2月。かれこれ2年以上の月日を共にしてきましたが、ここで初めて後輪のカセットスプロケットを外しました。はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪

スプロケ外しは簡単♪

完成車で購入したTREK EMONDA SL6。そこに付いていたホイール(BONTREGAR RACE)からスプロケを外すのに、以前に購入しておいた専用工具を初めて使ってみたのですが、難なく作業完了♪

これです!BIKE HANDのスプロケ外し。確かAmazonでお安く買えたかと思います。

正直に言って、自転車のカスタマイズや自分でディレイラー調整をやるなどのいじる世界には、あまり興味がありません(今のところ??)

でも、簡単な作業や整備は自分でできたほうが良いに決まってます!(ショップに頼むとパーツ代や工賃高いしネ…)

今やちょっとGoogle先生に尋ねればわかること、できることが多いので、いざという時のためにも自分でやってみるのが吉ですよね。

スプロケの美しさがわかる。僕はそんな大人になりたい。

外したスプロケは、パーツクリーナーと歯ブラシで綺麗にしてから、後輪のハブ部分に溝を合わせてはめてゆきます。

1箇所だけ、溝の大きさが違うのですぐわかると思います。スプロケは表裏があるのでご注意!数字が記載されているのが表ですよ。

これは、前輪のクイックリリース。レバーにCAMPAGNOLOの文字が…。

全てのスプロケをはめて、後輪のクイックリリースを通しました。

きれいになったスプロケってきもちぃ〜ですね♪そして、いつ見てもこの、工業製品感?といいますか、機能美と言いますか…いいもんですなぁ。一切の無駄がない、精錬された、鋭利でクールな面構え!

タイヤとチューブをはめて完成!

はい、完成しましたー!

新しいホイールに、スプロケとタイヤとチューブを換装しました。

タイヤ幅は今流行りの25c。そして、シャマル ウルトラのホイール幅もこれに対応した17ミリになっています。そのせいかどうか不明ですが、タイヤをはめるのに難儀しました〜(汗)それでも絶対に僕はできる子だと自分に言い聞かせ、タイヤレバーを使わずにはめることができました♪

関連記事→硬くて指が死んだ人多数というロードバイクのタイヤ交換が意外と…?

…って、ちょっと待て!新しいホイールだとっ!?

そう、NEW WHEEL買っちゃいました〜♪♪♪

CAMPAGNOLO SHAMAL ULTRA(カンパニョーロ シャマルウルトラ) 2way fit 2018年モデルというやつ。

遠き彼の地(イギリスですね)から、海を渡って我が家へやってきちゃいました!国内ではあり得ない割引価格で購入できて幸いです(購入後すぐ、値段が一挙に上がっててビビったw)Wiggleさんラブ♡

ホイールの剛性が上がり、コーナリング、特にダウンヒルでの安定性が高まることに期待しています。ブレーキ性能も従来より高まるとのコメントを、どこかのサイトで見た気が(あいまい汗)。実走するのが待ち遠しい♪

安全のために費用をかけるという考え方は、これからも大事にしてゆきます。実はシャマル ミレという、黒いアルミリムのカッコいいやつも候補だったのですが、いろいろ熟考の末決定したのでした。

フレームに装着!

どうでしょう…カーボンリムの、高ハイトエアロ仕様のとかではないので、至って地味ですね〜♪

このさじ加減が、はっきり言って僕には刺さりました!大切に使ってゆきたいと思います。

あと、できれば平均速度が1〜2km/h上がればよいな〜なんて…(これはエンジンの問題ですよねw)

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