家族旅行で伊豆半島・下田へ。ロードバイクを始めて少しずつ移動距離が伸び、行動範囲も広がっていますが、なかなか自走では行けない場所であれば絶好のライドチャンス!はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪
家族旅行中だって自転車乗りたーい!で、そのための準備
1泊2日の旅行なので、走れるのは2日目の早朝~朝食前までとなります。家族が寝静まっているころ、朝4時に起きてすばやくサイクルジャージに着替え、パッと準備して初めての土地を走る。時間に遅れることは絶対に避けたいので、そのためにはいくつかの準備が要ります。
- ロードバイクの車載
- サイクルジャージ、ヘルメット、シューズ等、走るための装備
- ルートの設定
ミニバンの後部座席3列目にロードバイクを車載
我が家の車はトヨタのヴォクシー。1泊とはいえ、旅行の荷物もあるのでロードバイク1台を積めるのか確かめてみることにしました。僕が車載につかっているのはこちら。
前輪だけ外してフロントフォークを固定するタイプの車載器なので、今回のように限られた時間でさっと降ろして走り出したい場合にうってつけ!2台セットできるのですが、その場合は2列目シートも片方上げる必要があります。今回は1台だけであり、2列目には息子たちが座るため、何とか3列目スペースだけで処理したいところ。
そこで、スペースに対し斜めにロードバイクを置いてみたらすっぽり入りました♪車載器にフロントフォークを挿して、クイックレバーで固定します。角度を調節できるので、車載器はまっすぐ置いて、自転車は対角線に置いてというのが可能です。
あとは要らない毛布を自転車の上から被せて、チェーンやスプロケ周りの汚れが荷物に付かないよう保護しておきます。
着替えはホテルで、その他装備は車内に
ロードバイクで走るからには、サイクルジャージが必要ですよね。旅の荷物バッグの中に、翌日の着替えと一緒に潜り込ませておきましょうw
その他の装備は車内に置いておくとよいでしょう。ヘルメット、シューズ、グローブ、サイクルキャップ、アイウェア、ワイヤーロックといったところでしょうか。
自転車に普段備え付けているものも、忘れていないかチェックです!サイコン、ライト、ツールケース(パンク修理キット類)など。
今回、忘れてしまったものが2つ。1つ目はサイクルボトル。500mlのペットボトルを代わりに挿しましたが、走行中に飲めないのは不便でした。もう1つはクリートカバーです。途中で足を止めて、いろいろ写真をとったりするのが好きなのですが、SPD-SLシューズなのでクリートカバーがないと歩きづらく、散策を断念する場面もありました。
限られた時間で初めての土地を走るために、ルートを引いてみる
ルートを引いてGPX形式ファイルでダウンロードし、サイコン等へインポートしておくと安心ですよね。走行ルートを作成するためのサイトはいろいろありますが、
- ルートラボ https://latlonglab.yahoo.co.jp/route
- Ride With GPS https://ridewithgps.com/
- STRAVA https://www.strava.com/athlete/routes
といった無料のWebサービスを活用するとよいですよね。僕は最近、ルートラボ派です!
2019年10月追記:ルートラボは2020年3月末でサービス終了となります。
参考ページ:LatLongLab サービス終了のお知らせ
サイクルコンピュータが走行ルートの読み込みに対応していれば、初めてのルートでもいろいろ目星がつくものです。特に、坂や峠がどの程度含まれているのかを事前に把握しておくことが大切です。自分の走力と相談して、予定時刻までに帰還する!家族旅行中のライドはここ絶対外せませんよね~。
実は、今回のライドで新しいサイクルコンピュータがデビューとなりました♪
WAHOO(ワフー) ELEMNT BOLTです。
特定の人に自分の居場所を知らせる機能がついており、例えば家族と連携することが可能だったりします。
後日、STRAVAにアップした走行ログに「家族旅行中に走ることが許されるなんて羨ましい」とのコメントをいただきました(いろいろ、家庭の事情があるということですよね…)。そのあたりは当然、節度ある行動で愉しく自転車ライフを組み込んでゆければと思います。
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