最強コスパのロードバイク用タイヤ continental ultrasports2の消耗具合をチェックしたよ!

2018年の3月から約10ヵ月間使っていた、ロードバイク用タイヤのContinental UltraSport2(コンチネンタル ウルトラスポーツ2)。ドイツ製で品質に定評のあるコンチネンタルのタイヤですが、その中でも価格や耐久性、乗り心地などから高コスパタイヤとしての評価を得ています。Amazonなどの通販でもかな~りお安く購入できるので、通勤用自転車や普段のトレーニング用タイヤとしても、ぜひおススメですヨ。 はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪

パンクした~!ので、タイヤの状態チェック。ついでに前後輪のローテーションをしようかと…

このタイヤに変えてから初めてのパンクでした。10ヵ月走っても全くパンクの気配がなく(そもそもパンクの気配なんてないですよねw)、丈夫で長持ちタイヤというのを実感しておりました。そんな折、何かを踏んだという感じではなかったのですが、後輪のややサイド部分から鋭利な何かが貫通したらしく、チューブには2ミリほどの穴が空いていました。幸い、タイヤのほうは問題なさそうです。やはりパンクは運ですよね~。

とはいえ、タイヤ摩耗による横滑りなどは、日ごろのチェックとタイヤ交換により防げるアクシデント。10ヵ月間での走行距離は4,000km超程度。タイヤの一般的な寿命からすると交換時期と言えますが、実際どうなのでしょうか?それでは状態をチェックしてみます。

まずは前輪。タイヤの摩耗具合を識別するためのTWI(tread wear indicator)と呼ばれる穴が2か所、まだはっきりと残っています。タイヤの走行面もさほど削れている感じはありませんね~。

続いて後輪。こちらもTWIが2穴、しっかり残っています。ただし、走行面は平らに削れているように見えます。一般的に後輪のほうが、このように早く摩耗するそうです。なので、前輪と後輪のタイヤを入れ替える、いわゆるローテーションを行うことにより、もうしばらくは乗れると思います。

薄々気づいてましたが…カラータイヤ側面のブルーって、こんなにも退色してたのですね~(汗)

タイヤを外して、何か違和感を感じました。

そう、リムの内側に隠れていた部分のタイヤ…鮮やかなブルーが登場したのです!自転車は普段、屋内保管しています。それでも、太陽光を浴びて長時間走るのがロードバイク。10ヵ月という歳月が、ここまで青色をくすませてしまったのですね~。

ちなみに、こちらが新品のとき。走りにいって記念写真を撮るたびに、なんかタイヤのブルーが最近ぱっとしないな~と思っておりましたが…納得!

そんなわけで、結局ローテーションするのはやめて、Continental – Grand Prix (グランプリ) 4000S IIを購入して履き替えることにしたのです。ちょうど、後継バージョンのグランプリ5000が発売されたことにより、4000SIIが値下がりしているみたいですしね~♪

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