ミナミヌマエビとチェリーシュリンプの混泳を数年間続けたらどうなった?

屋内水槽で各種シュリンプを数年間、適当に混泳させていたら、いつの間にか見知らぬカラーの個体が誕生していました!はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪

エビはメダカのよきタンクメイト

ヒカリ体型メダカなど、ひれが大きく形が立派なものは、ぜひ水槽で飼育して横見で鑑賞したいですよね。そしてタンクメイトとしてぜひオススメしたいのが、ミナミヌマエビや各種チェリーシュリンプ

エサの残りやデトリタス、苔類など何でもツマツマと食べてくれる水槽の掃除屋さん…シュリンプ類はいろんな点でメダカとの混泳に適しています

てなことで、以下のようなルートにより超適当に(汗)エビくんたちを水槽に放り込んでおき、4年くらいの年月が流れましたでしょうか。

  • 有名アクア通販Charmで購入したミナミヌマエビ、レッドチェリーシュリンプ(赤薄めだった気がする…)
  • 行きつけのショップで購入してきたレッドチェリーやルリーシュリンプ
  • 地元の小川でガサ入れ採取してきた、各種ヌマエビ(ミナミヌマエビカラーとチェリー系が大半、まれにグリーンやブルー個体も!)

近所の小川では、その気になれば100匹でも200匹でも容易に採れるのですが、飼いきれないので自粛。

おそらく誰かが飼育してたエビを放ち、それが自然繁殖したのでしょう。(生態系への影響から、河川に何かの生体を放つのはやめましょう!)

アーユーレッドチェリーシュリンプ?バラエティ豊かなカラー♪

水素内におけるエビくんたちの勢力図はときに様変わりするのですが、現在の主流派はレッドチェリーシュリンプ。

とはいえ、入手経路やその後の交雑っぷりを考慮すると、もはや何のエビかを特定できません〜(汗)

レッドチェリーもルリーも、元々ミナミヌマエビの亜種らしいので交雑しますよね。その結果、赤系だけでも様々なパターンの個体が登場してくるのがなんとも愉しい♪

濃い赤、赤+黒、赤+透明(これはルリーシュリンプの血かな?)、薄い赤など…。

そんな中、赤+白というおめでたい系が初登場!上記写真の左端の個体です。レッドビーシュリンプの赤白比逆!(これは言い過ぎか…汗)透明ではなく、しっかりと白が乗っているのがよいかなと♪

写真が暗くてわかりづらいのですが、下半身だけ黒いチェリーシュリンプなんてのも♪

何と…全身真っ黒バージョンも登場!

こいつを見つけたときは、けっこう驚きました!濃い赤、とかではなく、本当に真っ黒なボディ。黒光りするボディは、カブトムシやクワガタ等の甲虫を思わせる出で立ち。

近くで見るとこんな具合。どおでしょう、黒いですよね!今のところ、これ1匹だけなので、意図的に増やすのは難しそう。でも、これが今後増えたらぜひ試してみたいな〜♪

あ、ちなみに我が家のジンクス。

食卓にエビが乗ると、こちらのエビタンクでも☆が出ま〜す(ホントの話)

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