三浦半島4分の3周ライド(後編)

三浦半島の東岸沿いにロードバイクでゆるゆる流し、宮川湾を通過して、三崎港までやってきました。はじめましての方もまた来てくれた方もようこそ!けちろうです♪

 三崎港の岸壁をぶらぶらとチェック

先月、2018年3月に城ケ島まで自走でマグロ丼ライドを実施しました。

参考記事→城ケ島マグロ丼ライド(前編)

参考記事→城ケ島マグロ丼ライド(後編)

前回使った城ケ島大橋が見えますね。橋の下の岸壁は海流の流れが速く、竿を出すには絶好のポイントだったな~(…と、ここでも昔の釣りの記憶が蘇ります)。マイワシやウルメイワシが大量に湾内に入ってきて、竿を投げ出し網でせっせとすくったのは遠い昔の楽しい思い出w

今回は城ケ島へは上陸せず、三崎港の岸壁をぶらぶら覗いてみます。

花暮岸壁には大型船が係留されていました。マグロの遠洋漁業や水産学校の遠洋航海実習などで、この岸壁から旅立ってゆくんですね。船にたくさんのテープが掛かっているところを、昔みた記憶があります。

ここでまたしても昔の釣りの記憶。隣に駐車していた車の怖そうな御仁がいきなり怒鳴りつけてきて「車ぶつけてんじゃねぇーよ!」とのこと。まったく身に覚えがなかったので、その後気にせずそのまま岸壁で釣り糸をたれていたら、さきほどの御仁が、「さっきは怒鳴って悪かったね、これ飲みなよ」と缶コーヒーを差し出してきたよ?? いちおう、ありがたくいただいちゃいました♪ ずいぶん昔のことですが、今でもよく覚えています。

こちらの岸壁では、父子がファミリーフィッシングに興じています。ちょっと(だいぶ?)場違いな恰好と自転車で懐かしい場所を眺めつつ、のどかに流れる時間を味わう早春の休日…。おや、対岸には当時は無かったお店のような施設がありますね。

道路側から建物をみると「うらり」という看板が目に入りました。昔は魚市場だった気がします。Google先生にたずねたところ、株式会社三浦海業公社が運営する三崎フィッシャリーナ・ウォーフという事業の複合施設とのこと。

三崎フィッシャリーナ・ウォーフ(施設の愛称「うらり」)は、平成13 年に旧三崎魚市場の跡地の一部を活用して建てられ、マグロを中心とした水産物の産地直売 センターや市の文化施設である三浦市民ホール等を併設した複合施設です。
オープン以来15 年が経ち、現在では年間130 万人の来館者を数えるようになりましたが、このたび、新たに2 階部分に三浦の野菜等を販売する農産物直売施設を 開設しました。
1 階を「さかな館」、2 階を「やさい館」とし、全体を「うらりマルシェ」という新しい名称で再出発いたしました。

引用:うらり ホームページ|会社案内

この日はロードバイクを駐輪するのが憚られ、施設内には入りませんでしたが、人気よしもと芸人が集まるお笑いライブなんてのが開催された日もあるようですね!なにげに、テレビで活躍している著名な芸人さんがセットされていたみたい。しかもチケット1,000円とは!

三崎港は、今も昔も僕が大好きな場所。変わらないでいてくれて、嬉しさと懐かしさをいくつも味わうことができました。一方で、必要があって変わった場所もありました。これからあと何度、この場所を訪れるのかわかりませんが、お気に入りの場所へふらっと足を運べるのが自転車の良いところ。グルメでも、買い物でも、海を眺めるのでも、何だっていいんですよね。そこへ行くことそのものが目的なのですから。

→今日のライドRelive

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